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コペンハーゲン2日目 「エステートコーヒー」・「カフェヨーロッパ」 

「エステートコーヒー」はホテルのすぐ近く。数年前トランジットで寄ったカストラップ空港にお店があり、コーヒープレスでコーヒーを入れていました。その時はエチオピアを飲んだのですが美味しかったので市内にあるお店に行くのを楽しみにしていました。このお店からもバリスタの世界チャンピオン・クラウス・トムソンが出ています。残念ながら空港のお店は閉めて現在はコペン1店舗だけのようです。コペンでは有名なスターシェフ・クラウスマイヤーのコーヒー部門で、他には「マイヤーズデリ」というデリのお店は市内至る所にあります。彼が手がけた「ノーマ」というレストランも有名です。ここでもまずエスプレッソとカプチーノ。エスプレッソはチョコのような風味があり、カプチーノも美味しい。二杯目はコーヒープレスでカップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビアをいただきました。マンゴーなどのトロピカルフルーツを思わせる風味があり美味しい!美味しいコーヒーを飲むと本当に幸せな気持ちになります。
エステートコーヒー


少しうかれながらその先にあるヴェーデンス・ミンスト・カフェとグラノラというカフェに行きましたが、まだ開店前でクローズ。お昼を食べにストロイエというコペンで一番賑わう通りの中心にある「カフェ・ヨーロッパ」に向かいます。ここのブランチは有名でブランチBとベジタリアンサラダを注文しました。盛り付けが華やかで量が多い!ヒーヒー言いながら食べ、やはりエスプレッソとカプチーノを食後に頂きました。ここからもバリスタの世界チャンピオンが2人出ています。チーフバリスタのマーティン・ヒルデブラントさん、コントラコーヒーのトロルス・ポールセンさんもここから独立しました。
カフェヨーロッパ


有名なイルムスやロイヤルコペンハーゲン、ジョージ・ジェンセン、靴のエコの本店がすぐ近くにあります。ミケネコ舎でも使っているボダムの本店もこのストロイエにあります。カタログでしか見たことのない本店に来る日がこようとは・・・日本ではまだ発売になっていないアイテムもあります。ただ、プレスは円が安い関係か税金の関係で日本で買うより全般的に割高です。
ボダム本店


歩き疲れたので逓信博物館の上にある「カフェ・オベルデルガード」に。古い建物の中庭に新しいビルがくっついておもしろい構造。5階にあるカフェは眺めも良くトリニダッドチェアと呼ばれるイスでまとめられ見た目がきれいです。のどが渇いたのでカールスバーグを二人でゴクゴク。


夜もどこかで思ったのですが、昼に食べすぎていてスーパーのイヤマでなにやら買いこんで夜の食事となりました。このイヤマはかわいい女の子「イヤマちゃん」がトレードマークでオリジナル商品が豊富で良く行きました。市内至る所にあります。食材も豊富で見ていてあきず、うちの奥様のお気に入りとなりました。
イヤマ

[2008/03/01 01:30] 北欧のスペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

デンマーク・コペンハーゲン1日目 

飛行機で1時間と少しでオスロからデンマークのコペンハーゲンに着きます。コペンのカストラップ空港のデザインの素晴らしさはまた機会を改め書きますが、空港から地下鉄で移動して12時前にはコペンセントラルステーション駅の近くのホテルにチェックイン。メインストリートのストロイエには行かずに海沿いをぐるっと廻る事にしました。チボリ公園を過ぎてすぐの所にあるチボリハレンという歴史のあるレストランでデンマーク名物のスモーブロー(オープンサンド)とビールのランチをいただきました。昼からおじいちゃん・おばあちゃんがビールとシュナップスというジャガイモも蒸留酒を引っ掛けてスモーブローを食べています。年配の人もよく飲み、良くたべます。

少し歩いてニューハウンを横に見てデンマーク工芸博物館に行きました。ここは新旧のデンマークの工芸品が展示してあり見ごたえ十分。なぜか日本のお酒白鶴の酒樽がありあました。おなじみの北欧デザインの椅子は一通り見れます。ここの併設カフェもマリメッコの照明が美しく配置されておすすめです。ここでもキャロットケーキを注文。うちの方が美味しいかな?(独断で2勝0敗)
ニューハウン



さらに進んで「コントラコーヒー」。ここは2005年のバリスタ世界チャンピオンのトロルス・ポールセンのお店です。エスプレッソ関連の器具が何でもそろいます。バリスタはよだれが出るでしょう。COE1位のコスタリカも売っていました。自転車のゴムチューブと麻袋を使ったエコバックも売っています。地下にはバリスタアカデミーがあってバリスタの秘密特訓が行われています。今のコペンを象徴するようなお店でした。近所にも有名なレストランがあって良い場所です。
コントラコーヒー



少しすすんで「バレッソコーヒー」へ。焙煎の赤い炎がトレードマークでどこに行ってもよく見かけるコペン版のスタバです。家族連れが多かったです。
バレッソコーヒー


運河のような池沿いを歩いて、アンティーク街にも足を伸ばしました。気になるお店が何店かあったので次回にまた来る事に。
[2008/02/29 02:39] 北欧のスペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

オスロ2日目ノルウェーのカフェ 

カフェ巡りはまだまだ続きます。ヤヴァのすぐ近く「カフェ・ブレネリエ」。しっくりくる店内でお客様もゆったりしています。どんぶりのようなカップいっぱいのカプチーノがあってびっくり。みんながぶがぶ飲んでいます。カップ・オブ・エクセレンスにも力を入れていて上位入賞農園を幾つか落札しています。カップ・オブ・エクセレンスが最高の味の品質を保障し、尚且つ、豆の原価の85%近くが農園に還元される本当の意味でのフェアトレード(認証は得ていませんが)であることを理解しています。COEを通じて農園とのパートナーシップを示すパンフがありました。
カフェブレネリエ


ノルウェー手工芸博物館を覘いてカフェ「ストックフレッツ」へ。駅前のデパートにも「ストックフレッツ」のおしゃれな豆売り店がありました。どこのお店も内装デザインが違い面白いです。ここには2007ホンジュラスCOE1位の豆が売っていました。スウェーデンの有名なコーヒー会社ソルベルグ・ハンセンが親会社です。
ストックフレッツ


「カフェフュグレン」は鳥のマークが目印の小さなかわいいカフェ。カプチーノとおすすめのアールグレイをいただきました。アットホームなお店です。ここもソルベルグ・ハンセン系です。
カフェフュグレン


同じ位の大きさのかわいいカフェにも寄りました。エスプレッソとカプチーノ(セガ・フレードの豆を使用)
。人参のケーキもいただきましたがミケネコ舎のキャロットケーキに軍配があがる(一方的に)。お兄さんが一人でがんばっていて好感がもてました。

「ブラックキャット」はノルウェー版「クロネコ舎」。気になったのですが入らなかった豆売り店です。ここも後で調べたらCOEの常連ビッターでした。
ブラックキャット


世田谷区より狭いエリアにカップ・オブ・エクセレンス(COE)の豆があふれていました。オスロの人達は贅沢!バリスタも素晴らしい技術と押し付けがましくないサービスを提供しています。この国の人達は本当にコーヒーが好きなんだなと実感しました。日本のカフェ好き(カフェめしとスウィーツ)とはまた違う意味で国民が日に何度もカフェを利用するお国柄です。そういえばモカには時々ノルウェー王室の人が並んでいるそうです。かっこいいですね。うわさ(某氏)には聞いていましたがオスロは本当におすろしい所です。
[2008/02/28 03:25] 北欧のスペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)
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