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2008ブラジル・カップ・オブ・エクセレンス第1位「カルモデミナス・カケンジ」 

ルワンダに続き素晴らしいブラジルが入荷しました。
2008ブラジル・カップ・オブ・エクセレンス第1位「カルモデミナス・カケンジ」です。
一口目から素晴らしい甘みを感じる事ができます。舌触りの滑らかさを伴ってシロップのようです。
暖かい時にアプリコット、少し冷めてマスカットのような爽やかさ、冷めきっててからはダークチェリーを思わせるフルーツ感、紅茶やベルガモットのニュアンスもあります。奥行きのあるコーヒー感も特徴です。93.65点で見事1位。このコーヒーもカルモデミナス地区の農園です。この年のコンテストでは入賞した(84点以上)23の農園のうち19の農園がカルモデミナス地区でした。カップ・オブ・エクセレンスを通して見出されたブラジル屈指の名産地です。コーヒー豆販売中。
ブラジル・カルモデミナス・カケンジ

[2009/08/11 20:36] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

2008ルワンダ・カップ・オブ・エクセレンス第2位「ルワンダ・ファクコ・ルリンド」 

2008ルワンダ・カップ・オブ・エクセレンス第2位「ファクコ・ルリンド」入荷しました。
このコーヒーにも新しい発見や驚きがあります。

暖かい時にはおそらく柑橘系の甘さとずっしりとした量感を感じます。
少し冷めてマンゴーやチェリーのような風味、もう少し冷めてストロベリー、更に冷めてブラックカラントのような黒っぽい印象もあります。ある瞬間には甘くて濃厚なジャスミンのような花の香を感じます。
冷めても甘く、とってもジューシー。

あわてて飲んでいると何が何だか分からなくなってしまいますが、少し間を空けて、暖かい時から冷めるまでいろいろな時間帯に飲んでみて下さい。いろいろな風味、特徴が入れ替わり立ち代り顔を出します。宝探しをしているような感覚です。初体験の風味特性が幾つかありました。

コンテストでは90.84点で第2位入賞。 コーヒー豆販売しています。

ファクコ
ファクコ・ルリンド2

[2009/08/05 19:58] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

「ブラジル・サマンバイア」入荷しました。 

お待たせしました。「ブラジル・サマンバイア」入荷です。ミナスジェライス州サントアントニオ・アンパーロ地区のなだらかな丘陵地にある農園。農園主のE・D・カンブライアさんとはおそらく7か8年目になるお付き合いになると思います。アーモンドやカカオのような風味と心地よい甘みが特徴です。カルモデミナス地区のクリーンカップ、甘み、フルーツ感とは違いますが、香ばしいナッツ感やコクもあり、毎年楽しみにしてるファンも多いブラジルです。   コーヒー豆販売中
[2009/07/05 09:24] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
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