喫茶 ミケネコ舎 blog ねこじゃらし

喫茶 ミケネコ舎からのお知らせです。

定休日のお店で

本を読みました。読みかけの本二冊読めてほっとしました。ロバート・ウェストールの「ぼくを作ったもの」と「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」です。前者はとても良くできた物語で、久し振りにこの人の別の作品も読んでみたい!と思わせるものでした。後者はコーヒーに対する愛を感じることのできる4人の作家による4つの短編です。雨の日の読書って結構好きです。