スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

型染めの工程 

お店のロゴは京都の型染め作家 関美穂子さんに作っていただきました。
型染めの工程の写真とコメントを送っていただきましたのでご紹介します。
時間と手間のかかる作業です。


洋型紙に絵柄を写しカッターで切り抜きます。カシューと呼ばれる塗料を塗り一晩乾かし「型」ができます。

糊置き 1.糊置き 和紙の上に型を置き糠と餅粉で作った糊で型をとります。
2彩色 2.彩色 糊が乾いたら顔料を呉汁とよばれる大豆をすり潰した液体で溶き
                好きな色で刷毛を使ってさしわけていきます。糊の部分は当然染まりません。
                白く和紙そのものが残ります。
3彩色完了 3.彩色完了 彩色が終るとこんな状態です。一見何が何やら分らないかもしれません。
4水洗 4.水洗 1日以上置いて顔料をよく乾燥させたら、水につけて、糊を洗い流します。
5乾燥 5.乾燥 きれいに糊を洗い流したら木の板に貼って乾燥させます。
                その後アイロンをかけ余分な箇所をカットし、完成です。
完成 出来上がった作品 和紙に型染めしています。オリジナルはとても美しいのです。
トート デザインを反転させて地をキャンバスに見立てトートバックにしてみました。お店で販売しています。


[2009/11/16 09:41] 新着情報 | トラックバック(-) | コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。