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コペンハーゲン3日目カフェとアンティークショップを廻る 

3日目もたくさんのカフェを廻ります。朝一番は「アンデルセン」っぽい名前のベーカリーカフェ。この店はいつでも混んでいます。コーヒーはボダムのコロンビアで提供されます。しかも0.35リットルに加えて、年配の方も1リットルのコロンビアでがぶがぶ飲んでいます。すごい!(この写真もそうですが、ブログ掲載の写真は基本的にお店の方の許可を取っています)
ベーカリーカフェ


続いてコーヒーは飲まなかったのですが、デンマーク・デザインセンター内にあるカフェへ、ここは椅子と照明がきれいです。展示スペースは少ないのですが、デザイナーの発表の場的なスペースでした。日本人のデザイナーの照明もありました。日本のデザインも至る所で目にします。がんばってますね。デザインセンターのカフェ


コペンはアンティークショップがとても多い所。北欧デザインのポップなものから、船舶の道具がそろったお店、古本、ガラス、照明、器、いたるところにあらゆるお店があります。ミケネコ舎のあるピュアロードから茶沢通り三軒茶屋に向かうアンティーク街に少し似ています。3月には大きな蚤の市も開催され、日本からもツアーが組まれていたりします。

ミケネコ舎と同じようにアンティーク街にもカフェはつきもの。「ザ・ランドロマット・カフェ」はコインランドリーがあり、古本が置いてあるカフェ。アンティーク街のノアブロ地区にあります。ここでは大きなカプチーノとラテ、サンドウィッチをいただきました。下北沢によくある使い勝手の良いカフェといった感じです。
ザ・ランドロマット・カフェ


そのあととても素敵なアンティークショップ「Bruun’s Inretning」を発見。いろいろなものがセンス良くきれいにディスプレイされています。うちの隣のFUCHISOさんなみのセンスの良さ。もう半世紀近くお店をやっていて、日本の「フィガロ」にも載ったよと優しい感じのオーナーが言っていました。ここのバッグの類はとてもお手ごろな値段でした。その後何店かのショップを廻り、欲しかったかわいい洗濯板(19世紀)をあきらめ、「カフェ・プランタージェン」へ。

「カフェ・プランタージェン」は手作り感あふれる居心地の良いカフェ。花屋さんも入っています。焙煎機はないのですが自家焙煎していそうな感じです。壁にはニカラグア・カップ・オブ・エクセレンス入賞豆の麻袋が誇らしげに飾ってありました。ここのコーヒーもコーヒープレスで提供されます。エスプレッソとカプチーノと、チョコがけマシュマロを注文。向かいにすわった3歳位の男の子も、同じチョコのましゅまろだけを食べるというえげつない食べ方をしていてかわいかったです。今回廻ったコーヒーショップの中では一番ミケネコ舎に似たスタイルでした。この店も混んでいます。
カフェ・プランタージェン


コントラコーヒーを使っている「カフェソマスコ」は今回廻った中では一番イタリアのバールらしいお店でした。歴史も古いようです。とても混んでいて1度入れず、2回目でやっと座れました。エスプレッソとカプチーノをいただきました。
カフェ・ソマスコ


夕食は最後の夜なので、チボリ公園の脇にあるブリュワリー併設のレストラン「ブリュエット・アポロ」でいろいろ美味しいものを食べました。コペンはカールスバーグやツボルグに代表されるビールの町。町の中にも何件かブリュワリーがあります。アメリカの西海岸や日本の軽井沢もそうですが、地ビールが盛んな所は美味しいコーヒー屋さんもあります。ここのビールも美味しかったのですが全般的にヤッホーブリューイングの「よなよなエール」や「東京ブラック」の方が美味しかったかも知れません。ここでも食後はコーヒープレスでコーヒーが飲めます。コーヒープレス用のマシンがあってなかなか面白かったです。でもみなさん本当に良くのみ、良く食べます。胃袋の小さい日本人は楽しみ半分です。

最後に美味しいコーヒーを飲みたく再びエステートコーヒーへ。夜もにぎわっています。美味しいコーヒーで一日を閉めたのでした。いよいよ次の日は帰国。でもあと半日あります。
[2008/03/03 02:37] 北欧のスペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)
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