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オスロ2日目ノルウェーのカフェ 

カフェ巡りはまだまだ続きます。ヤヴァのすぐ近く「カフェ・ブレネリエ」。しっくりくる店内でお客様もゆったりしています。どんぶりのようなカップいっぱいのカプチーノがあってびっくり。みんながぶがぶ飲んでいます。カップ・オブ・エクセレンスにも力を入れていて上位入賞農園を幾つか落札しています。カップ・オブ・エクセレンスが最高の味の品質を保障し、尚且つ、豆の原価の85%近くが農園に還元される本当の意味でのフェアトレード(認証は得ていませんが)であることを理解しています。COEを通じて農園とのパートナーシップを示すパンフがありました。
カフェブレネリエ


ノルウェー手工芸博物館を覘いてカフェ「ストックフレッツ」へ。駅前のデパートにも「ストックフレッツ」のおしゃれな豆売り店がありました。どこのお店も内装デザインが違い面白いです。ここには2007ホンジュラスCOE1位の豆が売っていました。スウェーデンの有名なコーヒー会社ソルベルグ・ハンセンが親会社です。
ストックフレッツ


「カフェフュグレン」は鳥のマークが目印の小さなかわいいカフェ。カプチーノとおすすめのアールグレイをいただきました。アットホームなお店です。ここもソルベルグ・ハンセン系です。
カフェフュグレン


同じ位の大きさのかわいいカフェにも寄りました。エスプレッソとカプチーノ(セガ・フレードの豆を使用)
。人参のケーキもいただきましたがミケネコ舎のキャロットケーキに軍配があがる(一方的に)。お兄さんが一人でがんばっていて好感がもてました。

「ブラックキャット」はノルウェー版「クロネコ舎」。気になったのですが入らなかった豆売り店です。ここも後で調べたらCOEの常連ビッターでした。
ブラックキャット


世田谷区より狭いエリアにカップ・オブ・エクセレンス(COE)の豆があふれていました。オスロの人達は贅沢!バリスタも素晴らしい技術と押し付けがましくないサービスを提供しています。この国の人達は本当にコーヒーが好きなんだなと実感しました。日本のカフェ好き(カフェめしとスウィーツ)とはまた違う意味で国民が日に何度もカフェを利用するお国柄です。そういえばモカには時々ノルウェー王室の人が並んでいるそうです。かっこいいですね。うわさ(某氏)には聞いていましたがオスロは本当におすろしい所です。
[2008/02/28 03:25] 北欧のスペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)
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