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グランクリュシリーズ「コスタリカ・シンリミテス」 

グランクリュシリーズ「コスタリカ・シンリミテス」入荷しました。ウエストヴァリー地区のマイクロミル(小さな精製所)の農園です。今年のコスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは2位に入賞しました。

コーヒーのカッピング(品質評価)ではミケネコ舎で扱うコーヒーは8点満点で6点以上(素晴らしい)の評価がつくので基本的に「甘い」ということになりますが、甘みの強弱だけでなく質にも注目してみて下さい。砂糖水のような甘さもあればキャラメルやハチミツ、メープルシロップの甘み、ハチミツでもアカシヤやレンゲ、いろいろな花のハチミツもあります。シンリミテスは黒糖や黒蜜の甘みがあります。黒飴をなめているような感じもあります。一口飲んだ時に後に残る甘みを追ってみてください。甘みの中でも黒い濃厚な甘みを感じるかもしれません。酸味の爽やかさはいちじくやブドウのようなフルーツを連想させます。時間を追ってみてみるとこのコーヒーの素晴らしさを感じ取る事ができます。
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[2008/08/24 01:21] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

ブラジル・カルモデミナス・イペ・アマレロ 

コーヒーのグランクリュシリーズ「ブラジル・カルモデミナス・イペ・アマレロ」入荷しました。ブラジル最高の産地カルモデミナス地区クリスティーナ村のイペ農園(イペは花の名前)。アマレロは品種の名前です。

とても味がきれいで甘みもあります。後味にブルーベリーやダークチェリーのようなベリー系のフルーツやほのかなチョコを感じます。滑らかな舌触りも特徴です。グランクリュにふさわしい素晴らしいスペシャルティコーヒーです。

ブラジルは「ペドラホーシャ農園」(パルプド・ナチュラル製法)、近くのサマンバイア農園の「ナチュラル」(伝統的なナチュラル製法)、カルモデミナス地区の「イペ」農園(パルプド・ナチュラル製法)とそろいました。どれも味のきれいさ、甘さの種類、風味特性、舌触りなどが少しずつ違います。製法の違い、産地の違いを飲み比べてみて下さい。

[2008/08/23 09:55] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

ブラジル・サマンバイア・ナチュラル入荷しました。 

「ブラジル・サマンバイア・ナチュラル」が入荷しました。ナチュラルはブラジルの伝統的な精製方法で、コーヒーの実を収穫した後、果肉を取らずにそのままパティオと呼ばれる乾燥場で乾燥させます。果肉の成分が種であるコーヒー豆に浸透して独特の甘みやコクのあるコーヒーになります。サマンバイア農園のナチュラルは世界的にも評価が高く、ナチュラルだけの品評会でも上位入賞しています。

「ブラジル・ペドラホーシャ」は果肉を取り、パーチメントと呼ばれる殻のまわりにぬめり成分(ムシュラージ)がついたまま乾燥させるパルプド・ナチュラルという製法で作られています。カップ・オブ・エクセレンスでは上位入賞するコーヒーのほとんどがこの製法で処理されています。サマンバイア農園もペドラホーシャ農園と同じサントアントニオグループの農園で同じ地域に属します。是非一度飲み比べて製法の違いによる風味の違いを感じてみてください。
[2008/08/22 10:40] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

ブラジル・ペドラホーシャ 

サマンバイアに代わって「ブラジル・ペドラホーシャ」が入荷しました。
滑らかな舌触りとアーモンドチョコを思わせる風味が特徴です。
昨年「サントアントニオセレクション」としてご紹介致しました。
サマンバイア農園の近隣の農園です。
[2008/08/10 10:03] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)
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