
ノルウェー手工芸博物館を覘いてカフェ「ストックフレッツ」へ。駅前のデパートにも「ストックフレッツ」のおしゃれな豆売り店がありました。どこのお店も内装デザインが違い面白いです。ここには2007ホンジュラスCOE1位の豆が売っていました。スウェーデンの有名なコーヒー会社ソルベルグ・ハンセンが親会社です。

「カフェフュグレン」は鳥のマークが目印の小さなかわいいカフェ。カプチーノとおすすめのアールグレイをいただきました。アットホームなお店です。ここもソルベルグ・ハンセン系です。

同じ位の大きさのかわいいカフェにも寄りました。エスプレッソとカプチーノ(セガ・フレードの豆を使用)
。人参のケーキもいただきましたがミケネコ舎のキャロットケーキに軍配があがる(一方的に)。お兄さんが一人でがんばっていて好感がもてました。
「ブラックキャット」はノルウェー版「クロネコ舎」。気になったのですが入らなかった豆売り店です。ここも後で調べたらCOEの常連ビッターでした。

世田谷区より狭いエリアにカップ・オブ・エクセレンス(COE)の豆があふれていました。オスロの人達は贅沢!バリスタも素晴らしい技術と押し付けがましくないサービスを提供しています。この国の人達は本当にコーヒーが好きなんだなと実感しました。日本のカフェ好き(カフェめしとスウィーツ)とはまた違う意味で国民が日に何度もカフェを利用するお国柄です。そういえばモカには時々ノルウェー王室の人が並んでいるそうです。かっこいいですね。うわさ(某氏)には聞いていましたがオスロは本当におすろしい所です。
