スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

続・ブラジル・イペ 

お客様からいろいろ教わる事も多く、今日「イペ」はブラジルの花の名前ではないかと教わりました。ブラジル在住のご友人の赤ちゃんの名前がイペ・一平?でブラジルでポピュラーな花の名前かも、との事でした。

調べてみると「イペ」は確かに樹木の花の名前で、紫イペは内部樹皮が薬用に、木の部分は材木になり、ブラジルでは「神からの恵みの木」として扱われているようです。黄色の花を咲かせるイペが一般的なようです。今回のブラジル・イペ農園の名はこの花からきているのかもしれませんね。ちなみにブラジル・アグアリンパは「清らかな水の流れ」のような意味です。クリスティーナ村の山間部にある小さな農園なのできれいな水に恵まれていることと思います。
スポンサーサイト

[2007/09/24 20:27] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

ブラジル・イペ 

ブラジル・サンパウロが完売です。続いてブラジル・イペが入荷しました。イペはブラジル・カルモデミナスにある農園です。オレンジピールやヌガーチョコの風味・質感が特徴です。甘さの余韻も持続します。オレンジピールやチョコですと同じカルモデミナス地方のアグアリンパも今回同じプロフィールをもっていますが、イペの方がよりどっしりとしたチョコ感で舌触りも独特の滑らかさです。オレンジでも果肉よりも皮の方の風味に近い感じです。アグアリンパはもっとクリーンで甘みもあり、紅茶やアプリコットのような風味も出てきます。同じチョコでも高級でシルキーなチョコの印象です。
温かい時にだけいろんな味を探してしまいがちですが、少し冷めてから、もう少し冷めてから、冷め切ってからも飲んでみて下さい。また違った印象の風味が出てくる事があります。冷めても味の落ち方が少なく(時に上がったりします)経時変化を楽しめるのも素晴らしいスペシャルティコーヒーの特徴です。
[2007/09/17 21:33] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

秋のスペシャルブレンド 

秋のスペシャルブレンドの登場です。グランクリュシリーズの豆を贅沢に使ったしみじみ美味しいやさしい深煎りのブレンドです。
[2007/09/12 09:46] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)

2007コロンビア・カップ・オブ・エクセレンス第2位「コジャソス・ロハス」入荷しました。 

2007年コロンビア・カップ・オブ・エクセレンス第2位の「コジャソス・ロハス」が入荷しました。「コジャソス・ロハス」はコロンビア・ウィラ地区の谷あいにある小さな農園です。最初に爽やかで明るい印象で、とても甘く、温かい時にはキャラメルのような、少し冷めてからチョコレートを思わせる風味が後味に残ります。口当たりも特徴的で、滑らかでクリーミーな感じがコーヒープレスで良く再現されています。
 コンテストでは91.18点で第2位、(1位は91.50点、1位もウィラ地区の農園でした)日本入荷のコロンビアでは最高のロットです。入荷量が少なく、お店で御飲みいただく分のみとなります。お早めにどうぞ。
[2007/09/11 11:28] 新着スペシャルティコーヒー | トラックバック(-) | コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。