信州のガラス作家 前田一郎さんのガラスが入荷しています。
ロウソクたて、大皿など入荷しました。クリスマスっぽいですね。
ロウソクたては1点ものです。お早めにどうぞ。



各¥4.500 ¥4.200 ¥6.000〜
[2009/11/21 14:00]
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関美穂子さんと梢 夏子さんの
「襖とスカート」展が京都の恵文社で開催されます。
(以下ご案内は主催の恵文社様から引用させていただきました)
12/8(火) から12/21(月)
「襖とスカート 」
ジャンル:型染、イラストレーション
出展者:関美穂子、梢夏子 京都在住の型染め家・関美穂子と、日本画の材料を用いて平面の制作から「描く」という事を基本としてテキスタイル、陶器、インスタレーションなどの作品を幅広く制作する梢夏子の二人の展示会です。今回のテーマは「襖」と「スカート」。それぞれ型染めという染色の技法を使って、ある程度量産できるものを作ります。関美穂子の「襖」は黒谷和紙の紙漉き職人・ハタノワタル氏とのコラボレーションで、子ども部屋の襖をイメージ。梢夏子の「スカート」は型染めのテキスタイルを使ってシンプルな形のスカートを展示販売致します。そのほか、布作品はクッション、トートバッグ、巾着、ショールなど。原画をプリントしたラッピング用紙、陶器などの紙モノ、パッケージデザインを手がけた「COFFEA EXLIBRIS」の珈琲豆、トートバックも販売します。

「2009X'mas Blend」と「ブラジル・サマンバイア」「トートバック」の販売を予定してます。
機会がありましたら是非お立ち寄り下さい。
[2009/11/18 15:55]
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「2009 X'mas Blend」 コスタリカのチョコ系の甘さとホンジュラスのスパイシー、ケニアがアクセントになって甘くコクがあり、後味がスパイシーです。ケーキに合うしっかりとした味作りです。贈りものにもどうぞ。コーヒー豆は12月24日までの販売となります。
お店のロゴは京都の型染め作家 関美穂子さんに作っていただきました。
型染めの工程の写真とコメントを送っていただきましたのでご紹介します。
時間と手間のかかる作業です。
洋型紙に絵柄を写しカッターで切り抜きます。カシューと呼ばれる塗料を塗り一晩乾かし「型」ができます。
1.糊置き 和紙の上に型を置き糠と餅粉で作った糊で型をとります。
2.彩色 糊が乾いたら顔料を呉汁とよばれる大豆をすり潰した液体で溶き
好きな色で刷毛を使ってさしわけていきます。糊の部分は当然染まりません。
白く和紙そのものが残ります。
3.彩色完了 彩色が終るとこんな状態です。一見何が何やら分らないかもしれません。
4.水洗 1日以上置いて顔料をよく乾燥させたら、水につけて、糊を洗い流します。
5.乾燥 きれいに糊を洗い流したら木の板に貼って乾燥させます。
その後アイロンをかけ余分な箇所をカットし、完成です。

出来上がった作品 和紙に型染めしています。オリジナルはとても美しいのです。

デザインを反転させて地をキャンバスに見立てトートバックにしてみました。お店で販売しています。
[2009/11/16 09:41]
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「ホンジュラス・トリニダード・オレジャーナ」はカングワル地区の小規模生産者です。アプリコットや花の香り、スパイシーな印象、豊かな甘みが持続します。ホンジュラスの山奥で素晴らしいコーヒーが生産されています。
新しくユニークな風味特性を持つコーヒーとそれを作る生産者との出会いは、美味しいコーヒーを探して世界中を駆け巡るコーヒーハンターの醍醐味です。丸山珈琲の丸山氏はこの山奥に既に6回足を運びました。継続して良いコーヒーを作ってもらう為には、多くの問題を共に解決しなければなりません。欧米のトップロースターの買い付け担当者は年間の三分の二は生産地に出向かないと本当に素晴らしいコーヒーの買い付けは難しいと言います。こうした山奥でも良く見知った顔に会うそうです。あるときはライバルですが、あるときは情報を交換し合う戦友のようだと言っていました。
コーヒー豆販売中
2009エルサルバドル・カップ・オブ・エクセレンス第2位 「エルサルバドル・エルホコティージョ」入荷しました。レモンやスパイスの様な爽やかさ、蜂蜜のゆな甘さが口の中全体に広がります。味もきれいでバランスも良し。コンテストでは89.86点で第2位入賞。

熱帯雨林の多様な生態系の保全に配慮したコーヒー栽培をしている農園で
「レインフォレスト・アライアンス」を取得しています。
コーヒー豆販売中